素麺屋ブログ
2025/03/30 23:47
【お!いしい けんぶんろく】 Vol.55
麺究者への道/焼酎と泡盛について研究してみる
石井製麺所通信第15号でご紹介をさせていただきました、弊社のテーマソング『便り届くよ』。
瀬戸内のおだやかな海にかこまれて、振り返れば寒霞渓(かんかけい)と青空のコントラスト、初夏に花が咲き秋には豊かに実るオリーブ。
歌詞に小豆島の豊かな自然が編み込まれた一曲は、島で育った三代目にとって、新しい小豆島の歌になりました。
(小学生の頃、『二十四の瞳』や『オリーブの歌』をよく歌いました。小豆島ゆかりの歌は、島っ子はいつのまにか歌えるようになりますね。小豆島と高松を結ぶフェリーで流れていた頃が懐かしくもあります。)
写真は、そんな『便り届くよ』を演奏してくださるリトルドリーミングの皆さまとの一枚です。
先日、高松の下笠居コミュニティセンターでコンサートがありまして、『便り届くよ』を一緒に歌おうとお誘いをいただきました。
リトルドリーミングの音楽は、まずは“詞”から始まります。
詞があって、曲をつける。
リーダーの方のお話では、詞に出会って、自然と曲が浮かんでくることもあるそうです。
やさしいメロディーと歌声、そして手話コーラスにのせて、詞を書いた人の想いが届けられます。
『便り届くよ』の詞を書いてくださったのが、弊社を長年ご愛顧いただいているお客様で、手話コーラスをされていらっしゃいます。
手だけでなく全身を使って表現される手話は、私にはまるで舞踏のように見えます。
手話のひとつひとつの意味が分からなくても、詞に込められた想いは観る人に伝わるのですね。
そして急遽、私も手話コーラスに参加しました。
前日のリハーサル中に手話を教えていただき、本番では観客の方々と一緒に手話コーラスにチャレンジ!
手話の先生の動きをお手本に、曲に合わせて会場のみんなで手話をする。
身振り、手振りのひとつひとつに気持ちを込めて…心の声で歌うって、こういうことでしょうか。
コンサートのステージに立つこと、歌うこと、みんなで演奏する楽しさと、そして今回の手話コーラスも、私にとっては初めての体験ばかり。
三代目になって、こんなチャレンジができるなんて想像していませんでした。
リトルドリーミングの皆さまに、心からの感謝を申し上げます。
今度は詞を書くことにチャレンジです!
さて、今回のブログですが、今回も手延べ素麺からは大きく離れたテーマですが、発酵熟成について知識を得られる大切なテーマです。
ブログの最後には、「泡盛」を活用した手延べ素麺の商品もご紹介しておりますのであわせてご覧ください。
ぜひご一緒に、焼酎・泡盛の世界に浸っていただけましたら。
【目次】
① 日本を代表する蒸留酒「焼酎」
② 「焼酎」と「泡盛」の違いとは
③ 焼酎と泡盛の歴史と産地、主原料の多様化について
④ 焼酎と泡盛の製法について
⑤ 《美味しい手延べ麺の紹介》泡盛酒かすそうめん
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