素麺屋ブログ

2025/01/29 10:28


 

 

【お!いしい けんぶんろく】 Vol.51

麺究者への道/肉類を使った発酵⾷品について研究してみる

 

 

 

 

先日、新春プレゼント企画『小豆島福箱プレゼント』の結果を発表させていただきました。

当選者の方から早速ご連絡をいただきまして、お喜びのお声を頂戴しました。

ぜひ小豆島の味覚をご堪能いただけましたら、そして、石井製麺所だけでなく小豆島の味のファンになっていただけましたら幸いです。

 

さて、本題に入る前に本日はご報告したいことが…

なんと私、三代目、コンサートのステージで歌うという初めての経験をしてまいりました。

歌ったのは、『石井製麺所通信 第15号』でもご紹介をさせていただきました『便り届くよ』です。

石井製麺所の長年のお客様が、30年以上にわたって続けられていらっしゃるバンド「リトルドリーミング」。

『便り届くよ』は、そのお客様が石井製麺所のことを思い浮かべながら詞を書いてくださり、バンドのリーダーの方が曲をつけてくださった、まさに“石井製麺所のテーマソング”といえる一曲です。

この度、リトルドリーミングの皆さまから「一緒に歌いませんか?」とお声がけをいただき、1月26日、高松の国分寺ホールで開催された『サヌキロックンロールサーカス2025』の舞台に立たせていただきました。

子どもの頃の発表会で歌ったことはあっても、バンドの一員として、観客を前に歌うのは本当に初めてでした。

前日のリハーサルでは、カラオケで歌うのとはまったく異なる音の聞こえ方にすごく焦ってしまいました(汗)。

それでも、音響のスタッフさんからアドバイスをいただいたり、メンバーの皆さまのサポートもあって、本番は無事に歌いきることができました。(緊張しましたが、最後の方は歌うのが楽しくなって…)

リトルドリーミングの皆さま、この度はめったにできない経験をさせていただき本当にありがとうございました。

想いの籠った詞を曲にのせて、聴く人の心に届ける。

そんなリトルドリーミングの音楽のように、石井製麺所の日々の麺づくりも、そうありたいと思います。

(新たに「詞を書く」という大役もいただきました!小豆島の暮らし、麺づくりの毎日、そして家族の想い…心に感じたものを言葉にしてみますね。)

※コンサートの様子は、あらためて石井製麺所通信でお届けします。

 

 

今回は、もはや素麵とはほど遠いテーマ「お肉の熟成」についてです。

ですが調べてみると人間の食への探究心に踏み込むことができたような気がします。

すでに約1万年前には豚を家畜として飼い、その肉を塩漬けにして保存し食べる文化を持っていたというのです。

それが生ハムの始まりだそうです。

三代目として事業を継承して6年を迎え、新麺開発を始めて数年経ちます。

まだまだこれから精進していかねばいけないと、新年からブログを書きながら、改めて心に誓うのでした。

今回も最後までお付き合いの程、よろしくお願いいたします。

 

 

【目次】

① 古くからヨーロッパの食生活に深く根付く生ハム

② 生ハムの定義や製法とは?

③ 生ハム以外にもある、肉類発酵食品いろいろ

④ 熟成肉と発酵肉の違いとは?

⑤ 日本各地でつくられている肉類発酵食品とは?

⑥ 世界で食されている肉類発酵食品

⑦ 《美味しい小豆島の食財紹介》小豆島福箱 編


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